ジャパンカップ

このページでは、ジャパンカップについて紹介しています。

国内最高賞金額のビッグレース

競馬

ジャパンカップは11月下旬に東京競馬場で行われます。芝2400mの国際招待GIレースです。

90年台は破格の賞金額を誇り、国際招待に伴う遠征費をJRAが負担することから欧米のスターホースと日本の強豪馬が競う夢のレースでした。

しかし日本特有の硬い芝が海外勢から敬遠されたことや強い日本馬に遠征馬が勝ちにくい展開が続いたため、現在のジャパンカップには招待馬が少なくなってしまいました。

国際GI競争である香港国際競走が1999年に始まりそちらに海外馬が集中したこともジャパンカップにとっては逆風でした。

ジャパンカップの1着賞金は有馬記念と同じ3億円で、中央競馬・地方競馬を通じて国内最高額、世界でもトップテンに入る賞金額です。

この賞金を巡り各馬調整のうえで出場してくるので非常にクオリティの高いレースが見られます。

有馬記念や天皇賞(秋)の影響を考えて

ジャパンカップ・天皇賞(秋)・有馬記念の全てに同一年内にすべて優勝すると、JRA所属の国産馬には2億円、外国産馬には1億円が賞金とは別に贈られます。

このため、有馬記念や天皇賞(秋)で優勝または上位に食い込んだ馬がジャパンカップでも本気で挑んできます。

特に本レースの4週前に行われる天皇賞(秋)組の好走が目立ち、さながら天皇賞(秋)のリベンジマッチと言った雰囲気すらあります。

天皇賞(秋)はジャパンカップと同じ東京競馬場で行われるレースで、芝2000mとジャパンカップよりも400m短い距離を走ります。

この距離の差をどう見極めるかが予想の上でのポイントとなります。

天皇賞(秋)・有馬記念と言ったビッグレースで上位に絡んでくる馬が活躍するということは、強い馬が勝ちに来るということにほかなりません。

結果としてある程度実力通りのレース展開となる傾向が見られます。

1番人気や4歳牡馬が上位に絡みやすい

2016年以前10年間のデータを見る限り、2桁人気の馬が優勝したケースはありません。

逆に1番人気が馬券に絡んだレースは10回中9回もあります。このことから、ジャパンカップでは1番人気を軸にして予想を組み立てるのが重要だとわかります。

性齢を考えた場合、4歳牡馬が強いのがジャパンカップの特徴です。第1回から第36回のジャパンカップのうち、4歳牡馬の優勝回数は実に14回で圧倒的に多くなっています。

次に多い性齢は3歳牡馬と5歳牝馬の5回となっており、ジャパンカップにおける4歳牡馬の強さが目立ちます。予想においては1番人気とともに4歳牡馬に注目しましょう。

最後に血統の面を考えると、東京競馬場の芝2400mという舞台のせいか、優勝馬の多くがダービー馬を父としています。

こういった過去のレースの傾向を意識して着順を予想してください。

注目!

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