チャンピオンズカップ

このページでは、チャンピオンズカップについて紹介しています。

チャンピオンズカップについて

秋のダート王者を決めるレース

チャンピオズカップはフェブラリーステークスと双璧をなすダートの中央競馬GⅠレースです。毎年11月に開催されます。チャンピオズカップを制した馬はその年の秋のダート王者に相応しいと言えるでしょう。2000年に設立された比較的歴史の浅いレースで、設立された当時はジャパンカップ・ダートという名称でした。

チャンピオズカップは開催場所がよく変わるのが特徴として挙げられます。第1回は東京競馬場の2100メートルコースで行われました。第3回のときは中山競馬場の1800メートルコースで開催され、第4回以降は再び東京競馬場に戻します。第9回から第14回までは、阪神競馬場の1800メートルコースを使用し、現在の開催コースは中京競馬場です。

チャンピオズカップの勝ち馬が、その年の最優秀ダートホースに選ばれるケースが多いです。また、フェブラリーステークスの勝ち馬がチャンピオズカップに出馬し、好走するケースがよく見られます。ウイングアローやトランセンドなど、同じ年のフェブラリーステークスとチャンピオズカップの両方に勝利した馬もいます。トランセンドは連覇する前年のチャンピオズカップにも勝利しており、ダートの中央競馬GⅠレースを3連覇したことになります。

海外からのダートの有力馬が参加

チャンピオズカップは海外調教馬も出馬できるレースです。設立時の名称がジャパンカップ・ダートだったことからも想像がつく人は多いでしょう。ジャパンカップにおいては、過去に外国調教馬が勝利している例が多く見られます。チャンピオズカップにおいても、海外から有力なダートホースが出馬していますが、実際に海外調教馬が1着になったのは、フリートストリートダンサーの1度だけです。他は全て国内の馬が勝利しています。

フリートストリートダンサーはアメリカの馬で、他にもアメリカからチャンピオズカップに出馬するケースは多いです。ただ、日本馬のレベルが上がってきていることと、ダートの質が日本とアメリカとで異なることなどから、アメリカの馬がチャンピオズカップに勝つのは難しいとされています。

荒れにくいレース

チャンピオズカップはフェブラリーステークスと同様に、1番人気の馬が強い手堅いレースです。人気上位の馬が惨敗したり、人気薄の馬が勝つことはあまりありません。過去の勝ち馬の中では、クロフネが有名でしょう。

ただ、最近だと2015年のサンビスタが12番人気で勝利し、2016年には6番人気のサウンドトゥルーが1着になったことから、やや傾向が代わり始めているのかも知れません。

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