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朝日杯フューチュリティステークス

このページでは、朝日杯フューチュリティステークスについて紹介しています。

朝日杯フューチュリティステークスについて

2歳王者決定戦

朝日杯フューチュリティステークスは、2歳牡馬が出馬できる唯一の中央競馬GⅠレースです。有力な2歳牡馬の多くは、この朝日杯フューチュリティステークス制覇を目指します。阪神競馬場で行われ、距離は1600メートルです。以前までは中山競馬場で開催されていましたが、2014年から阪神競馬場に変更になりました。同じ阪神競馬場で朝日杯フューチュリティステークスの前の週には、2歳牝馬限定の阪神ジュベナイルフィリーズが行われます。2歳馬のGⅠレースは牡馬牝馬ともに関西馬が有利と言えるでしょう。

2歳という早い時期に行われることから、成長の早い馬が上位を占めるケースが多いです。大器晩成型の馬の場合には、朝日杯フューチュリティステークスが開催される時期にまだ未勝利馬だったというケースもあります。GⅠレースに出場するには、相応の実績が必要ですが、朝日杯フューチュリティステークスに出馬する馬の多くは、まだ3~4回程度しか出馬経験がありません。そのため、1勝のみの馬でも出馬できることがあります。

将来活躍する馬を多く輩出

朝日杯フューチュリティステークスを制した馬は、翌年のクラシック戦線で活躍するケースが多いです。年明けになってから勝ち上がってきた馬とどちらが強いか、競馬ファンの人にとっては気になるところでしょう。実際、朝日杯フューチュリティステークスの勝ち馬がクラシックも制する例が多いです。ナリタブライアンのように、朝日杯フューチュリティステークスに勝利し、翌年のクラシックで3冠を達成した例もあります。まさにフューチュリティというレース名通りになったケースでしょう。

朝日杯フューチュリティステークスという名称は、2001年に馬齢の表記方法が変更されたことに伴い改名されました。それ以前は馬齢を数え年で表記しており、レース名は朝日杯3歳ステークスという名称でした。将来性有望な馬が出るようにという願いを込めて、フューチュリティという言葉をレース名に使っているのです。

クラシック戦線で活躍するのが厳しいケースも

逆に、朝日杯フューチュリティステークスを制した馬や、上位に食い込んだ馬でも、年明け以降の活躍が振るわないケースも見られます。成長が早い分、それが長く続かない馬も多いです。クラシック戦線での活躍が期待されていても、怪我などで出馬できなくなってしまう例もあります。過去の三冠馬や古馬のGⅠレースをいくつも制している馬の実績を見てみると、朝日杯フューチュリティステークスには不出馬だったというケースも多いです。2歳で活躍しつつクラシックや古馬のGⅠレースも制するのは容易ではないことが窺えます。

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