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競馬予想において要チェック!レース情報を紹介

このページでは、競馬を予想するのに特に重要なレース情報を紹介しています。

競馬レースの紹介

競馬は全国各地で1年中行われています。大きく分けると1月から6月までが春シーズン、7月から12月までが秋シーズンです。

時期によってはG1レースが無い月もありますが、その代わりに地方の競馬場で高配当が期待できるレースやシリーズが展開されます。

また、大きなレースの前には優先出走権を得たり、前哨戦となったりするレースがあります。

予想するには、どのレースも見逃せません。その中でも特に注目したいレースを毎月1つずつ紹介します。

春シーズン

■1月のレース

フェアリーステークス
3歳牝馬のレースで、「桜花賞」と同じ1,600mなので、前哨戦として注目されています。コーナーが連続し、ゴール前に上り坂がある独特のコースです。人気の低い馬が3着以内になる番狂わせが多く、高配当が期待できます。
2017年は単勝が10番人気3,600円、枠連が2番人気640円、馬連が21番人気5,990円でした。
最高配当額は2006年の3連単1,537,220円です。

■2月のレース

≫フェブラリーステークス

フェブラリーステークス
その年で初めてのG1レースであり、数少ないダートのG1レースでもあります。ダートを得意とする馬の頂上決戦という趣きです。最後の直線の上り坂が勝負の分かれ道となります。2014年は16番人気が1着になる大波乱となりました。
2017年は単勝が2番人気500円、枠連が1番人気470円、馬連が4番人気1,470円でした。最高配当額は2014年の3連単949,120円です。

■3月のレース

高松宮記念
競馬に貢献した高松宮宣仁親王の名を冠したG1レースです。1,200mの短距離戦であり、レース序盤から下り坂が連続するので、消耗戦になりやすい傾向があります。短距離に強く、人気の上位に入る馬が勝ちやすいレースです。
2017年は単勝が5番人気870円、枠連が13番人気2,490円、馬連が10番人気2,150円でした。最高配当額は2007年の3連単546,450円です。

■4月のレース

≫桜花賞

≫皐月賞

≫天皇賞(春)

皐月賞
日本中央競馬会(JRA)主催のG1レースです。1939年(昭和14年)に創設されました。かつては名前のとおり5月に行われていましたが、近年では4月の第3日曜日に行われるのが通例となっています。2,000mの芝コースを走ります。直線が短く、1コーナーを回った後の下り坂から早めに仕掛けられて、最後まで勢いが衰えない底力のある馬が強いと言われています。

■5月のレース

日本ダービー

日本ダービー(東京優駿)
3歳牡馬の三冠レースの1つです。自分のポジションに応じたレース展開が求められるので、実力や経験、騎手との相性が重要です。1番人気が1着になりやすい反面、2007年は牝馬のウォッカが優勝して大波乱となりました。
2016年は単勝が3番人気400円、枠連が2番人気700円、馬連が1番人気700円でした。最高配当額は2007年の3連単2,155,760円です。

■6月のレース

≫安田記念

≫宝塚記念

宝塚記念
春シーズンの集大成とも言うべきレースです。ファンの人気投票上位10頭に優先出走権があります。阪神競馬場でのレース経験が豊富な関西の馬が強い傾向があります。予想はしづらいですが、それほど大きくは荒れません。
2016年は単勝が8番人気2,510円、枠連が4番人気1,050円、馬連が8番人気2,440円でした。最高配当額は2015年の3連単528,510円です。

秋シーズン

■7月のレース

七夕賞
福島競馬場で行われる重賞レースです。敷地内にはレースの名前のとおり、天の川を模したローズガーデンがあります。
夏のシリーズ「サマー2000」の第1戦です。近年は高配当が期待できるレースとして注目を集めています。
2016年は単勝が3番人気590円、枠連が4番人気1,030円、馬連が8番人気2,290円でした。過去10年の最高配当額は2015年の3連単1,006,440円です。

■8月のレース

小倉記念
小倉競馬場で行われる重賞レースであり、サマー2000の第3戦です。G1レースがない夏の競馬において、高配当で注目されるレースです。
過去10年を見ても、3連単の10万円超が5回もあります。ハンデに強い馬が狙い目です。
2016年は単勝が11番人気3,660円、枠連が24番人気7,670円、馬連が44番人気13,340円でした。過去10年の最高配当額は2009年の3連単978,500円です。

■9月のレース

新潟記念
新潟競馬場で行われ、サマー2000の最終戦にあたります。小倉記念と同様、3連単の10万超え高配当が狙いやすいレースです。
人気が高い馬が上位に来る確率が低いので要注意です。サマー2000の常連ほど強い傾向があります。
2016年は単勝が2番人気610円、枠連が1番人気1,010円、馬連が2番人気1,990円でした。過去10年の最高配当額は2008年の3連単1,028,690円です。

■10月のレース

≫天皇賞(秋)

天皇賞(秋)
京都競馬場で行われる春の天皇賞に対して、東京競馬場で行われます。距離は2,000mです。スタート直後にコーナーがあるため、いかに内側に入れるかが、大きなポイントになります。過去の成績を見ても内枠の方が有利です。
2016年は単勝が1番人気360円、枠連が6番人気1,510円、馬連が10番人気2,420円でした。最高配当額は2005年の3連単1,226,130円です。

■11月のレース

≫エリザベス女王杯

≫マイルチャンピオンシップ

≫ジャパンカップ

ジャパンカップ
1年間の歴戦を勝ち抜いてきた強力馬が集うレースであり、外国馬との実力比べにもなります。馬以上に、騎手や調教師にとっては1着であることが重要なレースです。
直近の戦績や調整具合が結果に大きく反映されます。
2016年は単勝が1番人気380円、枠連が11番人気2,340円、馬連が11番人気2,570円でした。最高配当額は2011年の3連単324,680円です。

■12月のレース

≫チャンピオンズカップ

≫朝日杯フューチュリティS

≫有馬記念

有馬記念
夏の宝塚記念に対して、冬に中山競馬場で行われる人気投票で出走馬が決まるレースです。3歳以上の馬にとっては1年の総決算になります。競馬ファンにとっても年末の風物詩です。G1レースを経験した馬ほど有利です。
2016年は単勝が1番人気260円、枠連が1番人気330円、馬連が1番人気440円でした。最高配当額は2008年の3連単985,580円です。

過去レースについて

競馬データの基本とも言えますが、その項目は多岐に渡ります。競争馬の実力や脚質はもちろん、持ちタイムや対象となる馬場での戦績、騎手の戦績、そして過去のレースを分析したうえで「どのような馬が勝ちを収めるのか」を探る必要があります。

≫過去レースを知る必要性

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