中山競馬場

このページでは、中山競馬場の特徴を調べています。

中山競馬場の特徴

【DATA】

  • 所在地… 千葉県船橋市古作1-1-1
  • 開場…1907年

すでに110年の歴史を持っている中山競馬場。2014年には1年間をかけた大規模な改装を実施。スタンドが整備されたほか、パドックと芝コースをつなぐ「グランプリロード」を新設。レース後の馬が退場するさまを至近距離から楽しめる、ヨーロッパの競馬場のような、臨場感溢れる雰囲気が実現しました。

主なコース特徴

芝コースは、2コーナー目で分岐して内回りと外回りに分かれます。内周りは中央馬場最短で、ローカルサイズと言っても過言ではなさそう。しかしコース全体の高低差はJRA10競馬場中最大の5.3m。ダートも4.4mあります。

  • 芝1200m
    三角形の外回りコース。ずっと下り坂でペースが速くなるため、内枠が有利。途中約2.2mを駆け上がる急坂、また3コーナー目の高低差3.1mの坂が難所。最後の直線は約330mと短め。
    【脚質別の勝率(1着の数)】先行>差し>逃げ   
  • 芝1800m
    内回り。スタートから1コーナーまでがショートで緩やかな上り坂なので、スタミナを温存できる内枠有利。またコーナーを4つ回るので、逃げや先行が有利な傾向がある。
    【脚質別の勝率(1着の数)】先行>差し>逃げ     
  • 芝2200m
    外回り。スタートから1コーナーまで約5mの上り坂が続く。その後2コーナーから3コーナー途中まで下り坂。また途中に約110mの間で約2.2mを駆け上がる急坂有。3コーナー目の坂は高低差3.1m。
    【脚質別の勝率(1着の数)】先行>差し>逃げ       
  • 芝2500m
    内回りの長丁場コース。コーナーを6つも回るので、中距離が得意な馬が王道。急坂のある3コーナーからペースが上がる事が多い。
    【脚質別の勝率(1着の数)】先行>差し>逃げ  
  • ダート1200m
    芝スタートでほぼ下り坂。最後の直線に高低差約2mの急坂有。外枠の逃げや先行が王道。
    【脚質別の勝率(1着の数)】先行>差し>逃げ   
  • ダート1800m
    高低差約4.5mの丘を昇り降りするきついコース。最後の直線の急坂は距離が短いので、差しにとってはそれほど有利に働かない?
    【脚質別の勝率(1着の数)】先行>差し>逃げ   
  • ダート1800m
    高低差約4.5mの丘を昇り降りするきついコース。スタミナのある馬が狙い目。
    【脚質別の勝率(1着の数)】先行>差し>逃げ   

開催レース

以下に中山競馬場で開催されるレースの代表例を紹介しましょう。

  • GI…
    皐月賞
    スプリンターズステークス
    有馬記念(グランプリ)
  • GII…
    アメリカジョッキークラブカップ
    中山記念
    弥生賞(皐月賞トライアル)
    スプリングステークス(皐月賞トライアル)
    日経賞など
  • GIII…
    中山金杯
    フェアリーステークス
    京成杯
    オーシャンステークス
    中山牝馬ステークス
    フラワーカップなど
  • J・GII…
    中山グランドジャンプ
    中山大障害
注目!

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