阪神競馬場

このページでは、阪神競馬場の特徴を調べています。

阪神競馬場の特徴

【DATA】

  • 所在地…兵庫県宝塚市駒の町1-1
  • 開場…1907年

すでに100年の歴史を持っている競馬場。最寄駅の「仁川(にがわ)」にちなみ、「仁川競馬場」の別称もあります。駅からは屋根付きの歩道橋や地下道も整備されており、アクセス便利です。

1995年の阪神大震災で大きな打撃を受け、一時はレース開催を中止。被災者の受け入れ場所として機能した時期もありましたが、同年中に復活を遂げています。

主なコース特徴

独特のトリッキーなコース形態が取り沙汰されることの多かった阪神競馬場ですが、2006年のリニューアル時に外回りコースが新設されました。その1周距離は国内最長。

ゴール前には高低差1.8mの急な上り坂が待ち受けており(内・外回りとも)、馬場も荒れやすい競馬場のため、逃げを得意とする馬には厳しいレースが多くなっています。

  • 芝1200m
    内回り。3コーナーから直線途中までが下り坂、その後最後の直線に上り坂が待ち受けているため、外枠の差しや先行が優位。
    【脚質別の勝率(1着の数)】先行>差し>逃げ
  • 芝1600m
    外回り。直線が約474mもあるコースのため、外枠の差し・追い込みが好結果を残す。
    【脚質別の勝率(1着の数)】差し>先行>逃げ
  • 芝2000m
    内周りで4つのコーナーあり。スタート直後と3コーナーから直線途中までが下り坂で、ラストの直線は上り坂で約357m。やはり差しや先行が優位。
    【脚質別の勝率(1着の数)】先行>差し>逃げ
  • 芝2400m
    外回りで急坂を2回走る。ラストの直線が約474mもあるコースのため、中盤は時間がかかることが多い。
    【脚質別の勝率(1着の数)】差し>先行>逃げ
  • ダート1200m
    最後の直線以外、ほとんど緩やかな下り坂のコース。このため逃げや先行が優位。
    【脚質別の勝率(1着の数)】先行>逃げ>差し
  • ダート1400m
    芝からスタート(150mほど)。外枠ほど芝を走る距離が長いため、優位。こちらも最後の上り坂でバテる馬が多く、差しが意外に好結果を残している。
    【脚質別の勝率(1着の数)】先行>差し>逃げ
  • ダート1800m
    コーナーを4つ回るコース。最後の直線はこちらも上り坂だが、ダートとしては長い約353mのため、逃げや先行が振り切れることが多くなっている。
    【脚質別の勝率(1着の数)】先行>逃げ>差し

開催レース

阪神競馬場では、1・5・7・8月を除く月に、毎週末多くのレースが開催されています。以下に代表例を紹介しましょう。

  • GI…
    桜花賞
    宝塚記念
    阪神ジュベナイルフィリーズ
    朝日杯フューチュリティステークス
  • GII…
    フィリーズレビュー(桜花賞トライアル)
    阪神大賞典
    大阪杯
    阪神牝馬ステークス
    セントウルステークスなど
  • GIII…
    アーリントンカップ
    阪急杯
    チューリップ賞(桜花賞トライアル)
    毎日杯
    アンタレスステークスなど
  • J・GII…阪神スプリングジャンプ
  • J・GIII…阪神ジャンプステークス
注目!

勝ってる人は知っている

優良競馬予想サイト厳選集
生き馬の目を抜く競馬予想サイトの世界
中でも予想者の質と的中率が高いサイトを厳選
まずはこの3サイトをチェックしてみては!?
情報が制する者が競馬を制す!データ予想で的中させるには?